2020年8月14日金曜日

一ミリも違わずに行うとは・・・

 

こんにちは。OKインターナショナル総合研究所のKです。


師匠はよく、

”教えを一ミリも違わず行ってください”

とおっしゃいます。


なぜなら、師匠の教えの内容は
例えるとコンピュータプログラミングと同じになるからです。


イメージが湧くようにまずは、
コンピュータプログラミングの経験がない方向けに
ご説明させていただきますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コンピュータプログラミングの例
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【目的】3歩歩いて右に曲がり2歩歩いてジャンプする

【プログラミング】
3歩歩く
右に曲がる
2歩歩く
ジャンプする

【図解】
→→→
  ↓
  ↓
 ジャンプ


ところが、この順番を変えた場合どうなるかというと


【プログラミング】

右に曲がる
3歩歩く
ジャンプする
2歩歩く

【図解】

ジャンプ


というふうに全く違う行動になってしまいます。


実は、師匠の教えも全く同じで、順番やタイミングなどが
一つでもずれると全く異なる結果を導いてしまいます。


その一ミリの違いがもたらす間違いに気づいていなかったり
一ミリずれている自覚がなかったり
自己流で無理やり進んでしまったり

理由はそれぞれかもしれませんが、

とにかく、一ミリもずれてはいけないのです。

言い換えると、一ミリも違わず行うことで
成功を手にすることができるのです。


ではどうすればいいのか???


一つ一つはそんなに難しいことに思えないだけに
甘く見がちですが、一ミリも違わず行うことは
意外にも多くの人ができていないという現状があります。


忠実にできた人だけが成功する。。。


私は今までいろいろな方にお会いしてきましたが、
ここまで明確に理論立てて説明してくださる方には
お会いしたこともがありませんでした。


そして、実際に言われたとおりに実行することで
現実が変わり、今まで手にしたこともない結果を
手にするようになり始めました。


具体的にご紹介しますね。

・教えを先入観なく素直に聞き、実行する。
例えば、自分が今までやったことがないことを提案されたとしましょう。

「車を売りましょう!」


そのときに、

▶「はい」と素直に返事をし「車を売ること」に集中して行動する人と

▶「車ですか???」ととっさに頭の中で
「車のことはよくわからないし、自分になんて車が売れるはずがない。
どうやって売るかもわからないし、知り合いもいないし、
この不況で車市場は低迷しているし・・・」

と大きく2つにわかれるでしょう。


前者は、素直に言われたことをやる

後者は、自分の固定概念、今までの経験、やる前からできない理由を探すと
頭でマイナス要素だけを考えて行動しないのです。


これは一例であって、さりげないことでも同じです。

「情報発信してください」

はい、と情報発信をしたものの、気づいたら3日で終わってしまった。


ここで大切なのは、師匠のいう、あること
(ここでは情報発信ですが)というのは

「半永久的に」というのが大前提だったりします。

言われたことは、「やめていい」と言われるまでやり続ける。
つまり継続し続けるということがとても大切なのです。


ちょっとやって少し結果が出たらやめる
ちょっとやってうまくいかなかったからやめる

多くの人は、気がついたらやっていなかったというパターンに
陥りがちなところ、師匠をはじめ成功者は、継続し続けるのです。


あなたはどっちを選びますか?


自己流 OR 師の教えに忠実









0 件のコメント:

コメントを投稿

好きなことを仕事に?!

いっとき、 好きなことで稼ぐ ブームで自分の好きなこと探しにはまったことがあった。 自分の好きなことは何だろう? 人と関わること 企画すること こどもの未来に関わること 考えれば考えるほど頭の中でぐるぐるまわるものの どれもしっくりこなかった。 それもそのはず。 好きなことと仕事...