師匠はよく、
”教えを一ミリも違わず行ってください”
とおっしゃいます。
なぜなら、師匠の教えの内容は
例えるとコンピュータプログラミングと同じになるからです。
イメージが湧くようにまずは、
コンピュータプログラミングの経験がない方向けに
ご説明させていただきますね。
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コンピュータプログラミングの例
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【目的】3歩歩いて右に曲がり2歩歩いてジャンプする
【プログラミング】
3歩歩く
↓
右に曲がる
↓
2歩歩く
↓
ジャンプする
【図解】
→→→
↓
↓
ジャンプ
ところが、この順番を変えた場合どうなるかというと
【プログラミング】
右に曲がる
↓
3歩歩く
↓
ジャンプする
↓
2歩歩く
【図解】
↓
↓
↓
ジャンプ
↓
↓
というふうに全く違う行動になってしまいます。
実は、師匠の教えも全く同じで、順番やタイミングなどが
一つでもずれると全く異なる結果を導いてしまいます。
その一ミリの違いがもたらす間違いに気づいていなかったり
一ミリずれている自覚がなかったり
自己流で無理やり進んでしまったり
理由はそれぞれかもしれませんが、
とにかく、一ミリもずれてはいけないのです。
言い換えると、一ミリも違わず行うことで
成功を手にすることができるのです。
ではどうすればいいのか???
一つ一つはそんなに難しいことに思えないだけに
甘く見がちですが、一ミリも違わず行うことは
意外にも多くの人ができていないという現状があります。
忠実にできた人だけが成功する。。。
私は今までいろいろな方にお会いしてきましたが、
ここまで明確に理論立てて説明してくださる方には
お会いしたこともがありませんでした。
そして、実際に言われたとおりに実行することで
現実が変わり、今まで手にしたこともない結果を
手にするようになり始めました。
具体的にご紹介しますね。
・教えを先入観なく素直に聞き、実行する。
例えば、自分が今までやったことがないことを提案されたとしましょう。
「車を売りましょう!」
そのときに、
▶「はい」と素直に返事をし「車を売ること」に集中して行動する人と
▶「車ですか???」ととっさに頭の中で
「車のことはよくわからないし、自分になんて車が売れるはずがない。
どうやって売るかもわからないし、知り合いもいないし、
この不況で車市場は低迷しているし・・・」
と大きく2つにわかれるでしょう。
前者は、素直に言われたことをやる
後者は、自分の固定概念、今までの経験、やる前からできない理由を探すと
頭でマイナス要素だけを考えて行動しないのです。
これは一例であって、さりげないことでも同じです。
「情報発信してください」
はい、と情報発信をしたものの、気づいたら3日で終わってしまった。
ここで大切なのは、師匠のいう、あること
(ここでは情報発信ですが)というのは
「半永久的に」というのが大前提だったりします。
言われたことは、「やめていい」と言われるまでやり続ける。
つまり継続し続けるということがとても大切なのです。
ちょっとやって少し結果が出たらやめる
ちょっとやってうまくいかなかったからやめる
多くの人は、気がついたらやっていなかったというパターンに
陥りがちなところ、師匠をはじめ成功者は、継続し続けるのです。
あなたはどっちを選びますか?
自己流 OR 師の教えに忠実




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