引き続き日課編です。
エジソンの名言
私は失敗したことがない。 ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。
がありますが、1万通りするためには1万通りの記録を取り続けたのほかなりません。
○○の場合
○☓の場合
☓☓の場合・・・・
パターンを少しづつ変えそれを記録していたから1万1回めに成功したわけです。
それを私達の人生に置き換えると一体どうでしょう?
毎日適当にいきあたりばったりで生きていませんか?
私自身、まさにそうでした。
自分がうまく行った理由、行かなかった理由を分析していないため
いつまでたっても適当にやってしまう。
ところが、師匠は、ご自身についての分析を細かく丁寧に
行われ続けているためご自身の成功パターンが事前にわかってしまうのです。
それでは、その域に達するにはどうしたらよいのでしょう?
それは、自分自身を理解する。
それは性格的なことだけではありません。
身体、表情、感情、行動パターン、全てです。
それを行っていく上でとても大切になってくるのが
データ取りなのです。
今回はこのデータ取りについてご紹介します。
⑤データ取り
巷には成功哲学、成功法則、思考は現実化する等色々な法則やルールと言われるものが出回っておりますが、正直、あまり意味がありません。なぜなら、人それぞれ顔、背格好、性格がすべて異なるように成功法則も人それぞれ異なるからです。
ではどうしたらよいのでしょうか?
それは、自分の法則を見つけていくしかありません。
服装、食べたもの、出会った人、行った場所、行った行動・・・その関連性を見つけていくのです。もちろん、この組み合わせは無限大なので関連性を見つけるまではかなり膨大なデータが必要となってきます。ところが、これをやらない限り一生適当な人生を送ることになってしまいます。
成功者と言われる人は、皆様ルーティンを持っています。ぜひ「自分自身」の勝ちパターンを見つけていってください。
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